2011年4月22日金曜日

新地町 海釣り公園

去年の夏に妻と相馬市新地町にある海釣り公園に行った。
そこは火力発電所の近くにあるということもあって、
海水の温度が高いため季節を問わず様々な魚が釣れる。
魚釣りには絶好の場所ということだ。
ホームページでは一匹も釣れないことはないとまで云うほど。

しかし
釣れなかった

隣で釣りをしている人に聞くと地元ならではの釣り方が
あるということだ。なるほど。周りを見れば次々と
魚が釣られていた。

その土地その土地で独自の方法がある。
そこで生きてみないと判らないことがある。
生きた経験が重要だ。

わたしのような余所者が行った所で話にならない。
彼らには彼らなりのやり方がある。
それで万事うまくいくわけだ。

わたしたちを見兼ねたオジサンはドデカイ魚をくれた。
オジサンは毎日此処に来てるという。
わたしは尋ねた。

「どういう仕掛けなんですか?」
「それは言えね」
「はぁ...」
「また来な。俺はいつでもいっから」
「わかりました」

近いうちに行きます。
毎日行ってるくらいだ。
その日も釣りをしてるはず。

そしたら続きをお願いします。