何かと縁がある作家さんに紹介された企画が素晴らしかった
その方はこのブログを知らないが「おお」と思ってしまった
約二年ぶりにその方と再会し、ふらっとその先で見たのだった
作品展であったり、人であったり、向かう先であったり
不思議なもので縁は人を繋げる
二年ぶりであったが故郷の話しをすることはなかった
それでも
町についての話し、田舎についての話し
それを撮影をする事など
二年前に話しをしたときとあまり変わりはしないが
いまはまた新鮮に聞こえる
そこで話しに出た写真家の名前から広がるとても気になる事
最近は故郷を紹介するメディアが増えている
外に見られる形としてしっかりしているものも多い
紹介だけではなく考えや思想の面でも沢山ある
その中で
楽しみ、そして知るということはあながち間違ってはいない
このブログにとってはとても自然なことである
これが根付くことがあるのかないのか
もしあれば
きっとその時はその企画のように
「町は一人では、田舎は一人で」
今日の写真が明日の喜びになっていくだろう
企画について
その際にフィルムを使用したのと福島ではないので
写真は少なくなると思うけれど
そのうちにでも紹介できればと思う
写真は郡山駅
やっぱり話しには関係がない