先日、個人的に調べている事から
このブログにも出て来た地域で何かが起こっていることを知った
知ったとは言え、去年の11月に一度聞いた話しであり
とっくに解決しているかと思っていた
福島を取り巻く状況は様々であり
一概に言えない事柄ばかりである
けれど確かにそれは一つの被害と言えよう
「災害と言うのはきれいごとでは済まされない」
まさに思い知らされた出来事である
様々であるのは良いとして
大きなニュースにならないところでは物騒な話しも聞く
考えや思想の面で行き過ぎた話しもある
知人や友人には痛い思いをした人がいる
「大丈夫だろう」という気持ちでいられるのは
その被害にあっていないからだと言う人もいる
何か活動をするにあたり見え方は考えていかなければいけない
何か言われるのも、どんな風に見られるかも
殆ど自分達の責任ではあるけれど
思いのほか明後日の方から飛んで来ては
「大丈夫」では済まされないやっかい事もある
去年の終わりに自分が関わった件で対応をしたが
こちらの意見を明確にした方が良い場合もあれば
そうじゃない場合もある
(だだっ子じゃないか、と殆どの場合思うのだけど)
しかしある団体の中心人物のように
批判や文句に対応しイメージを作っている者がいるにも関わらず
「無視をすればいい」と
遠くで達観する風なのはごめんである
それなくしては続かない
そんな訳で考えている
どうしようか
個人的な感情の様な気もするし
僕が抱えていることもある
けれどせっかくこのブログに登場したところでもある
かといってここで何かできることと言えば
やっぱり観光である
しかしまぁ、おいしそうな唐揚げ屋や蕎麦屋もある様だし
(以前行ったときはそんな状態ではなかった)
ビューティにも会いたい気がする
何となく出かけていくのも悪くないかもしれない
ブログのことであるし
色々と相談の後に決めようと思う
写真は去年も登場した郡山の病院
話しとは関係がない