2011年5月8日日曜日

となりの晩ご飯

忘却されていくのを実感する
「管降ろし」にかかる野党には「知性」の欠片もない
彼らのいう「被災者」とは一体誰のことだろう
「説得力がない」だの「対応が遅い」
「これは評価に値する」
揃いも揃って間抜けなジイ様たちは無駄な時間を
自分の至らなさを棚に上げて福島市における「放射線量」よりも
もっとずっと低いレベルの「会合」をオッピロゲている
それにのっかるメディアや日本のジャーナリストには
センスの欠片もない
もうネタが尽きたのは誰の目にも明らかですよ
「政府は何かを隠している」というなら
まずは自分たちの隠していることを放送して欲しい
無能さでもいい
よっぽど視聴率が稼げる
これは絶対だ

全員の首根っこを掴んで瓦礫の山に連れ出したい
どうでもいいことが腐るほど一杯
遠くで「議論」されている

「もう放っておいてくれ」
と被災地から言われないようにね