写真はここまで
フィルムを多用したのと
殆どブログとは関係がないので短く絞っての投稿
行きたいと思ってはいたが
偶然が重なりこうして新発田へ行く事ができた
町では数年前まで遡る不思議な偶然もあり
まさに「写真は呼ぶ」
しかし偶然とは
己のスタイルを続けた時に訪れる瞬間であり
日々無意識にも影響を受ける感性を
素直の元に返していかなければ出会う事も訪れることもない
あなたは数年前の人々や感情と
"あのあと"も付き合い続け、持ち続けているだろうか?
そこに"この福島"を持ち出して付加価値をつけようとしてはいないか
色々な意味で帰れない人々がいる
けれど何も難しく考えることもないし
理由の全てに投げ出すこともない
今すぐ帰ってみようじゃないか
故郷はいつだって
あなたを待っている

