じいちゃんは「アンゼンダー!」といって福島の野菜をかじる集団を見て
「あー・・・」と呻いた。
僕も「うーん・・・」と思った。
これから野菜売り場に行く度にそれらが繰り広げられると思うとうんざりする。
歌とかも出来る可能性がある。
ああいう歌はしょっぱすぎて、、、日本にシーンなど存在しない事を実感する。
ああ、徳川幕府よ何故に鎖国なんてしたんだい。
そういう村っぽい方向は良くない。
東北は今非常に力強いが、北海道に関東関西を無視しては駄目だ。
今放射能に関しては日本全国からの輸出品が対象だ。
それに僕らが原発にOKだしたんだよ?
え?そんな事無いって?
いやいや、本気で反対をするならね、
実質行動に出るべきでしたよ。
たとえば、、、双葉でう○こをしまくるとかね。
という訳でじいちゃんが考えた放射能ビジネス!
1 放射能ポイントカードを作る。
レジの前にお財布携帯の如くガイガーカウンターを置き
その日買った物の放射線量の高さでポイントをつける。
ポイントは様々な店舗で使える様にし、
レジのカウンターは子供が楽しめる様に携帯ゲーム機とも連動。
「脳を鍛える放射能トレーニング」等のソフトも作って大ヒット。
これからの放射能時代、
子供へも正しい放射能の知識を楽しく教育する必要がある。
2放射能温泉
「少しの放射能なら身体にいいんですよ?」の触れ込みで
身体に溜まる放射能がアンチエイジング。
若作りに余念のないマダムを狙い撃ちだ。
彼女達は全世界の流行を担っている。
だから一人でも掴まえる事で、
あの若作りで有名なハリウッドスターがやってくるかも?
うーん。
大声で「アンゼンダー!」と言うより効果あると思うんだけどなぁ。
不謹慎?
この発想がビジネスチャンス。
そしてこのポストは特定の人や企業へ向けた皮肉。