7月の終わりから今回にかけて
Friend Fukushimaそれぞれの旅
「故郷を伝える」から「故郷を知る」へ
今回も沢山のことを知ることができた
旅の終わりにはいつも写真について話しをする
それぞれに思うことがあり、課題ができる
個人的にはメモとしての写真について考える
その瞬間に写真を撮っておけば
思い出せる会話や言葉がある
今回の意味のなさそうないくつかの写真もそれだ
僕らはあの日々から自分の生活を取り戻した
今は取り戻した生活で
文章の仕事をするもの、写真の仕事をするもの
サラリーマンをするもの、主婦をするもの
それぞれにある部分でプロであり
あるものは県内を飛び出し
その生活を一生懸命に過ごしている
だからこそ
あの日々に出発点になっていたこのブログは
今の自分達にとって少し違うものになっている
ならなければいけなかった
「伝える」ということに意義を見いだせなくなった結果
僕らは「知る」ということに意義と楽しさを見いだした
故郷を知ると言うのはとても面白い
秋はどうなるFriend Fukushima
しかし夏が完全に終わってしまう前に
やり残したことがあるかもしれない
また行けるかどうか
それぞれのkenji達からの連絡を待ちながら
それぞれのkenji達の生活がやってくる