この直後
部屋に一人になったであろう家族から連絡があった
「怖くなった、なんかさ...」
見た、出た...らしい
たぶん勘違いである
何故なら彼は10年前もこの温泉街で同じ事を言っていたのだから
というか
彼はどこへ行っても一人になると怖がり出す
都会がしみついたようだったし
田舎の孤独を味わわせる為に
気にせずトンネルの中で『at Night』特別編を続ける
Aizu City at Night2
個人的に『at Night』特別編は
川内村でもやりたかった