あの険しい道を走破した自分達にとって
(僕は運転していないのだが...)
市街地で見る399の標識は恐るるに足らん
と言いたい所だが...やっぱりはっとしてしまうのがRoute 399
ちょうど二枚目の写真のところで信号待ちをしていると
目の前を見たことのある車が通り過ぎた
ダムの駐車場に止まっていた関東ナンバーの車である
どうやら一人でドライブらしい
僕らの前を通り過ぎる瞬間
運転手と目が合った気がした
「お疲れ、お互い事故もなく無事にここまで来れて良かった」
そんな風にお互いを労えた気がした
何時の間にか旅の友ができていた
そんな気持ちにさせるのもRoute 399である
しかし
市内をドライブする県外ナンバーには
いまでも嬉しいものがある